豆乳鍋におすすめの具材は?変わり種も紹介!
豆乳の食べ方のひとつに、豆乳鍋が定番になってきています。
しかしちょっと変わった鍋なので、ベースのスープはどうしたら良いのか、具材に何を入れたら良いのか、迷う方もいるかもしれません。
今回は豆乳鍋のスープや、入れる具材についてまとめました。
豆乳鍋のスープはどのように作るの?
さて、豆乳鍋を作る前に、まずベースとなるスープの作り方が気になりますよね?
豆乳製品を数多く発売されているキッコーマン様のHPに一例として、豆乳と白だしを合わせた豆乳鍋のレシピが掲載されています。
他にも、お酒と昆布を使ってスープの出汁をとったり、他の市販の鍋つゆと豆乳を1:2の割合で合わせたレシピなどもあります。
では鍋のスープが決まったら、次はいよいよ鍋に入れていく具材ですね。
定番のものから意外な変わり種まで、これからご紹介いたします。
豆乳鍋といえばこれ!定番の具材
まずは鍋料理によく使われている定番の具材で、豆乳鍋にも合う具材の紹介をしていきます。
鶏肉・豚肉
お肉はもちろん豆乳鍋にもピッタリです。特に、豚肉や鶏肉が豆乳鍋との相性が良いです。
肉の旨味が、さっぱりとした豆乳鍋に満足感を与えてくれます。
きのこ
きのこも鍋に定番の具材ですが、豆乳鍋にもよく合う具材です。
特に、えのきやしめじがおすすめです。
一年中手に入ることに加えて、お財布にも優しいです。
ネギ
ネギもまた、お鍋には欠かせない食材ですよね。
もちろん豆乳鍋でも具材として大活躍します。
長時間煮込んで柔らかくしても、少し食感を残しても、豆乳鍋のスープと一緒に美味しくいただけます。
白菜
白菜はあまり味の主張がない食材です。
なので豆乳のあっさりしたスープが染み込み、豆乳の味わいを楽しむことに一役かってくれます。
火が通りやすいので、すぐに柔らかくなり、歯の弱い方でも食べやすい具材です。
意外な相性!変わり種の具材
え、そんなものを豆乳鍋に入れちゃうの?というな変わった具材もあります。
しかし意外な組み合わせが癖になるかもしれません。
豆乳鍋に合う、ちょっと変わった具材をご紹介していきます。
厚揚げ
豆腐は鍋の定番具材かもしれませんが、実は厚揚げも鍋の具材として優秀なのです。
厚揚げは豆腐と違って油が使われています。
厚揚げの脂の旨味が、あっさりとしたスープをさらに香ばしく、美味しくしてくれるのです。
淡泊な味にちょっと飽きてきた・・・。 というときには、豆腐の代わりに厚揚げを入れて食べても良いでしょう。
キムチ
辛いキムチと豆乳のまろやかさが意外にも合うのです。
キムチの辛さが苦手という人は豆乳の力で食べやすくなり、逆に豆乳が苦手という人は、キムチの力で豆乳の味に変化がつき、食べやすくなります。
キムチを豆乳鍋の具材として使うことによって、より万人受けする料理になるのです。
レタス
レタスはサラダなど、生で食べるイメージが強いかと思います。
そんなレタスを鍋に入れるのは意外かもしれませんが、レタスは火を通しても美味しく食べることができます。
豆乳のスープで柔らかくなったレタスは癖になりますよ。
まとめ
いかがでしたか?
ここまで、豆乳鍋のスープや入れる具材についてご紹介しました。
なんとなく作るのをためらっていたという方でも、ベースのスープの作り方が分かれば、あとは好きな具材を入れるだけなので、案外簡単に作れることを感じていただけたのではないでしょうか。
もちろん、リピーターさんも定番の具材だけでなく、変わり種の具材を試してみてはどうでしょうか?
ひと味違った味わいを見つけることで、豆乳鍋の美味しさがさらに広がるかもしれません。
ぜひ、いろいろ試してお気に入りを見つけてください。